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<title>神戸で注文住宅を省エネにする</title>
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<description>神戸出身の注文住宅営業マンです。今は、岐阜に住んでいますが、自分が注文住宅を建てるなら神戸が故郷ですから、省エネ仕様にしたいと思います。</description>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:10:05 +0900</pubDate>
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<title>注文住宅は植栽でこんなに変わる</title>
<description>住宅に植栽を取り入れることでいろいろな省エネ効果を得ることができます。夏には強い日射を遮ると同時に、屋外の温度を下げる効果があり、涼風、清風を得られます。冬に葉が枯れ落ちる落葉樹なら、冬には日射を利用できます。一年中室内を快適温度に近づけ、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることができるのです。植栽を行う時には樹木の選択に気をつける必要があります。常緑樹は、夏には強い日差しを遮り涼しさをもたらしますが、冬には温かい日差しを遮ってしまいます。南向き、東向き、西向きの窓の周囲には落葉が適し、特に南面には藤棚などで日陰をつくることも効果的です。北向きの窓の周辺には、冬の間の防風や目隠しに有効な常緑樹が適しています。また樹木の成長に伴う枝葉の広がりや高さを予測して、住宅の植栽場所に適しているか判断して樹木を選ぶことも大切です。植栽の中でも屋上緑化や壁面緑化は近年省エネの注文住宅として注目が集まっています。これは屋根や壁面、ルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化する方法です。緑化は断熱効果があるため、夏は涼しく冬は暖かく室温を保ち、冷暖房効果を高めることができます。そして緑は温室効果ガスであるＣＯ２を吸収するため環境にもやさしく、近年都市部で問題となっているヒートアイランド現象の緩和に役立ちます。植物は生き物であり、植栽や屋上、壁面の緑化には、水やりや雑草の抜き取り、枝葉の手入れなどの手間がかかるものです。しかし環境にやさしく、視覚的にも精神的にも住む人に良い影響を与えるもので、今後多くの省エネの注文住宅に積極的に取り入れられることが望まれます。</description>
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<pubDate>Sat, 03 May 2008 12:25:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅と日射</title>
<description>日射は住宅の快適さを左右する重要な条件です。冬場はできるだけ多く日射を取り込むと、暖房の補助的な役割を果たします。日射そのものの熱だけではなく、日射で暖められた床や住宅全体から輻射熱によって室内の温かさが保たれます。日射を直接室内に取り込む方法を｢ダイレクトゲイン｣といい、自然の恵みを利用した省エネ方法の一つです。冬とは反対に、夏は日射をできるだけ取り込まないことが冷房効果を高めます。夏の日射熱はとても強く、屋根や外壁から内部へ伝わり室内の空気やあらゆるものの温度をあげます。さらに輻射によって住む人に伝わり、暑さを感じることになります。断熱性の高い省エネの注文住宅では、一度室内に入った熱は外へ逃げにくい構造になっているため、日射を入れない対策が必要です。夏に日射を室内へ入れないためには、屋根や外壁、窓ガラスの断熱性を高くする方法があります。最近では、日射による熱が室内に入らないようにガラスに特殊なコーティングがしてある｢遮熱ガラス｣が出ており、省エネの注文住宅など取り入れられています。建物の軒を出したり、ひさしをつけるのも効果的です。窓にカーテン、ブラインド、サンシェード、すだれ等をとりつける方法も冷房効果を高めることができる手軽な方法です。また樹木を植えて日陰を作り、日射を除けることも効果的な方法です。樹木、草花には周辺の温度を下げる効果があり、涼しい風を得ることができます。省エネの注文住宅では必要に応じて日射を取り込んだり、除けたりして冷暖房によるエネルギー消費を抑えることが大切です。</description>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 11:26:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅ならできる環境共生住宅</title>
<description>環境共生住宅とは、エネルギー、資源、廃棄物などの面で環境への配慮がされ、また周辺の自然環境と調和し、住む人が健康で快適に生活できるような工夫がされた住宅のことをいいます。この環境共生住宅が提唱される背景には地球の環境問題や、資源問題、都市化による住宅環境の悪化があります。現在では国をあげて省エネの注文住宅や環境共生住宅の普及に取り組んでいます。環境共生住宅は地球環境の保全を目的の一つに挙げています。それには環境負荷の少ないエネルギーを利用することが重要になってきます。石油、石炭、ガスなどの使用を減らし、自然エネルギーを有効に利用することが一つの手段です。そしてもう一つの目的に周辺環境との親和性があります。住宅周辺に植栽を施したり、住宅敷地内や屋上を緑化することで、野鳥や虫などの生態系との共生が実現すると同時に、ヒートアイランド現象や大気汚染などの環境問題への対策としても有効です。また、環境共生住宅の概観は周囲の景観になじむことが大切です。地域の町並みに住宅を調和させることは、視覚的、精神的に心地よい環境をつくることができます。そして３つ目の目的に居住環境の健康、快適性が挙げられています。住宅内の有害物質が原因で発生する｢シックハウス症候群｣を防ぐためにも、建材、内装材へ十分配慮することが必要です。また高齢化社会にともない住宅全体をバリアフリーにし、手すりを取り付けることも一つの方法です。環境共生住宅の実現には、さまざまな方法からそれぞれの住宅に合った方法を採用していくことになります。環境共生住宅は、省エネによって環境問題の改善を目指す省エネの注文住宅とともに、今後私たちの住宅の基本となっていくことが期待されています。</description>
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<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:21:00 +0900</pubDate>

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<title>自然エネルギーを活用する注文住宅</title>
<description>地球の環境問題が深刻になっている今日、省エネの注文住宅を実現する方法として自然エネルギーが注目を集めています。自然エネルギーにはＣＯ２を発生せず、クリーンで環境に優しいエネルギーです。自然エネルギーの中でも太陽エネルギーは、省エネの注文住宅や施設で既に取り入れているところも多くあります。太陽エネルギーを利用したものには太陽光発電（ソーラーシステム）や太陽熱温水器などがあります。活用の幅が広く、身近なエネルギーとして消費者の関心を集めています。地熱エネルギーは日本の豊富な地熱資源を生かしたエネルギーです。最近ブームになっている岩盤浴はこの地熱を利用したものです。地熱エネルギーは地下で発生する熱を水蒸気や他の中間熱媒体によって取り出すことによって、主に入浴、冷暖房、園芸などの小規模な省エネに利用されています。現代、最も期待が高まっているものに風力エネルギーがあります。風を利用した風車は古代から生活の中で活用されていました。現代では風車の回転をエネルギーに換え、電気自動車、風呂、温室などに利用されています。コストが低く、熱変換には１００％の効率が得られ、今後用途の幅が広がっていくものと思われます。水力エネルギーはほとんどが発電に使われており、水力発電として日本では古くからダムによる発電が行われてきました。現代ではダムによる水力発電は減っていますいが、別の方法で水力発電が行われています。今後さらに研究が進み省エネの注文住宅に取り入れられることが期待されています。自然エネルギーには他にも様々なものがあり、現在も研究開発が続けられています。石油や石炭などの化石燃料頼らず、自然エネルギーを有効に活用することが未来の地球のために重要なことなのです。</description>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:17:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅に組み込みたいエコキュート</title>
<description>近年、地球温暖化のもたらす問題が深刻になるにつれて、世界各国で防止対策が講じられるようになりました。日本も例外ではなく、２００８年から２０１２年までにＣＯ２などの温室効果ガスを６％削減することを目標に、省エネの注文住宅の普及など、家庭における消費エネルギーを削減する対策に国をあげて取り組んでいます。私が今後、神戸に注文住宅を建てるなら、ぜひ組み込みたいのが、太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付けて、太陽の光で電力を作り出すシステムです。発電時にＣＯ２や有害なガスを出さず、電力使用のピークである夏に発電が多くできるということから、人にも環境にもやさしい省エネの注文住宅を実現できる手段として国でも推奨しているシステムです。そして電気代を大幅に節約できるという点でも優れています。昼間は自家発電による電気を使うため電気代がかからないためです。そして余った電気は電力会社に売ることができるのです。初期費用は高額ですが、長い目でみると太陽光発電の方が経済的な場合もあります。また災害時や停電時に電力を得ることができることや、屋根に取り付けるパネルが夏涼しく冬暖かい断熱効果を発揮することなどでも評価が高く、近年では省エネの注文住宅でも取り入れられています。しかし、太陽光発電は設備が高額で、天候に左右されやすいなど課題も多くあり、今後さらに改善が求められています。太陽光発電は地方自治体による補助金制度が設置されており、特に設置費用が高額なこのシステムでは、補助金制度による普及が期待されています。</description>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 15:16:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅では暖房機器にもこだわりたい</title>
<description>家庭で使われる暖房器具にはさまざまな種類がありますが、それぞれに良い点、悪い点があります。暖房器具には暖めた一部の空気を対流させることで室内全体を暖める｢対流式｣と、赤外線による照射によって人体を暖める｢輻射式｣、また熱源が直接人体を暖める｢伝導式｣がありあます。石油ストーブ、ガスファンヒーターなどは対流式の暖房器具で、手軽で使いやすいことから家庭に多く取り入れられてきました。しかし、このような開放型の暖房器具は燃焼ガスを発生するため、室内空気を汚しやすいという欠点があります。オイルヒーターなどのパネルヒーターは、輻射と自然対流を利用し部屋全体を暖める仕組みの暖房器具です。空気を汚さず、健康面、安全面でも優れています。近年パネルヒーターはさまざまな改良がされ、立ち上がりの早いものや温水タイプのものも登場し、選択肢が拡がっています。しかし電気を多く消費するため省エネ効果は低く、電気代が掛かってしまうという欠点があります。近年注目を集めている床暖房は、熱の輻射と伝導を利用し｢頭寒足熱｣の理想的な暖房によって室内温度を均一に暖めることができる暖房器具です。空気の汚染や乾燥が少なく、また場所をとらず、音も静かなど優れた面を多くもち、省エネの注文住宅や新築マンションなどでは標準装備になるほど普及しています。床暖房には電気式や温水ガス式など熱源も多様化していますが、床温度を上げることは体感温度を効果的にあげることでき省エネにも有効です。特に断熱性、気密性に優れた省エネの注文住宅では、空気を汚さず、穏やかに室内を暖める床暖房は最適な暖房器具だといえます。</description>
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 15:20:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅ならではの換気計画</title>
<description>最近の注文住宅では、室内換気が重視されています。平成１５年には新築住宅における換気設備設置が法律によって義務付けられました。室内で過ごしていると必然的に汚れた空気が生じます。例えば人の呼吸や暖房器具による二酸化炭素、湿気、調理やトイレなどからの臭いなどです。また建材や家具、日用品などからは有害物質が発生することもあり、シックハウス症候群という健康上の問題を引き起こしています。高気密化した省エネの注文住宅では特に汚れた空気が室内に留まった状態になってしまいます。そこで住む人の健康を守るためには換気を行い、新鮮な空気を確保することが必要となります。隙間の多い昔の住宅では汚れた空気は自然に外へ流れていきました。しかし隙間の少ない現代の省エネの注文住宅では自然換気の効果は期待できないため、換気扇による計画的な換気を行うことで、空気の汚れを適切に排除する必要があります。換気には室内の汚れや化学物質を排出する他、暖房器具への酸素の供給、臭いや湿気を排出するなど多くの役割があります。換気の方法にはトイレや浴室など特定の場所の換気を行う｢局所換気｣と、住宅全体の換気を計画的に行う｢全体換気｣があり、シックハウス対策としては全体換気が有効です。全体換気ではリビングや子ども部屋など人が長く過ごす場所から、トイレ、台所など空気の汚れやすい場所へ空気を流し、最後に汚れが発生しやすい場所から外へ排出する流れとなります。計画換気は住宅の立地環境、気密度などを考慮した上で適した方法を選ぶことも大切です。神戸市内の様な街中では、効果的な換気を行うことによって、省エネの注文住宅はより健康的で快適な空間になるといえるでしょう。</description>
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 17:15:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅だからできる省エネ窓ガラス</title>
<description>窓は住宅の中で外気を取り入れたり、日射を取り入れるために欠かせない部分です。しかし窓は熱伝導がよいため、外気の厳しい寒さや暑さの影響まで室内にもたらします。そのため窓によっては室内の冷暖房効果を大きく下げる場合もあり、多くのエネルギーを消費することになります。住宅の断熱性は窓ガラスの性質とも大きく関わっています。省エネの注文住宅を考える時には省エネ効果の高い窓ガラスを選ぶことが望まれます。一般的に住宅の窓ガラスとして多く使われるものには、フロート板ガラス、型板ガラス、編み入りガラス、合わせガラス、複層ガラス、真空ガラスなどがあります。その中でも断熱性の高いものは複層ガラスや真空ガラスなどです。真空ガラスは２枚のガラスの間に真空層をつくったもので、｢真空は熱を伝えない｣という原理から開発された窓ガラスです。そして複層ガラスは２枚以上のガラスの間に空気やガスを入れてつくられたものです。これらのガラスは断熱を目的に開発されたもので、住宅の中で高い断熱効果を発揮します。省エネ意識の高いヨーロッパやアメリカではほとんどの住宅の窓で複層ガラスを取り入れており、日本でも近年では新築住宅において真空ガラスや複層ガラスの採用が多くなっています。窓ガラスを選ぶときには設置後の冷暖房効率や、寒暖など住居の環境を考えて総合的に検討することが大切です。近年では窓ガラスに貼り付けるシートによって、冷暖房効率を上げる商品も開発されました。今後は窓ガラスにおける省エネ対策は選択の幅が増え、いっそう省エネの注文住宅が増えることが期待されます。</description>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:23:00 +0900</pubDate>

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<title>注文住宅ならではの省エネ住宅</title>
<description>住宅における窓の役割の一つに、太陽の光と熱を取り入れることがあります。室内の温度は外気の侵入の度合いが大きく影響してきます。それは、窓は隙間できやすく、また日射が入る場所であり、そして壁と比べて熱伝導もよい部分であるからです。昔と比べて性能が良くなった現代の住宅では、窓ガラスからの熱気、冷気の侵入と損失が室内に大きく影響しています。実際に住宅メーカーの調査では夏は窓から外の熱が５３％室内に侵入し、冬は暖かい空気が３７％流出するという結果もあります。そこで省エネの注文住宅の建築には、一般的に窓にはペアガラスや断熱サッシが多く利用されています。ペアガラスとはガラスを２枚使ってその中に空気を閉じ込めたもので、窓の断熱性を高めるために開発された効果の高いものです。ペアガラス以外にもガラスにはいろいろな種類があり、それぞれ省エネ効果に違いがあります。そして窓枠も断熱性の高い構造のものや、断熱効果の高い木や合成樹脂でできたものがあります。実際にはガラスと窓枠の断熱性と、住宅がおかれる環境を総合的に判断して、住宅に必要な窓が決まっていきます。また外気からの影響は窓の数や位置によっても変わります。窓の数は同じ室内に２箇所以上あると風通しがよく、夏の遮光と冬の日射の両面を考慮すると、低い位置が適当だといえます。省エネの注文住宅には窓の対策が重要なポイントになります。窓を有効に利用し、冷暖房に頼り過ぎない生活を心掛けたいものです。</description>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 17:26:00 +0900</pubDate>

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<title>神戸が故郷です</title>
<description>１９９０年代に入り地球温暖化のもたらす問題が指摘され始め、世界各国で防止対策が講じられるようになりました。日本も例外ではなく、地球温暖化の防止対策の一つとして、各家庭における消費エネルギーを削減する取り組みが始まりました。そこでそれまでの省エネルギー基準が見直され、新たに定められたものが現在の｢次世代省エネルギー基準｣です。そしてこの基準を満たすため、快適な室内環境を保ちながら、さまざまな工夫で消費エネルギーを少なくするよう配慮された住宅が省エネの注文住宅です。この次世代省エネルギー基準は｢住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準｣と｢同設計及び施工の指針｣を指しています。住宅や建築物の性能基準や、建築する時の具体的な仕様など、省エネルギー対策について具体的に定めた基準です。家庭で消費されるエネルギーの約７０％は冷暖房、給油設備だと言われています。1軒ずつで消費するエネルギーはわずかでも、日本中の家庭を考えると膨大な消費量になります。住宅の性能をあげることによって、日本全体のエネルギー消費量を抑制することが｢次世代省エネルギー基準｣の目的です。住宅のエネルギー消費量を抑えることが温暖化を引き起こす二酸化炭素の削減になるのです。また｢次世代省エネルギー基準｣は機密性と断熱性を高めることを重視しています。これは日本の住宅が冷暖房を前提として建築されているためです。断熱、気密化により｢閉じる｣機能と、窓の設置により｢開ける｣機能を利用して、住まいを快適にするという考え方がこの基準の特色です。いろいろ、難しいこと書いてしまいましたが、故郷の神戸に注文住宅を建てるなら省エネ住宅にしようと思っているということです。</description>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:24:09 +0900</pubDate>

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